本協会の目的と理念、概要、沿革をご紹介します。
一般社団法人 日中青少年野球ソフトボール協会は、野球・ソフトボールを通じて日中両国の青少年の交流を促進することを目的に活動しています。
協会の理念は「教育成就未来,运动和艺术点亮人生(教育は未来を成し、スポーツと芸術は人生を照らす)」。野球・ソフトボール・ティーボールを通じて、(1)健全なチームワークの精神を養うこと、(2)一人ひとりの技術レベルの向上、(3)国際人としての友好精神の醸成をサポートします。対象はU6からU18までの各年代です。
グラウンドで共に汗を流し、競い合う経験は、言葉や文化の違いを越えて子どもたちを結びつけます。本協会は、交流大会・交流試合の開催、少年チームの相互訪問と合宿、指導者・審判員の交流を通じて、両国の青少年が互いを理解し、友情を育みながら健やかに成長する機会をつくります。あわせて、野球・ソフトボールの普及と指導環境の充実に取り組み、次代を担う青少年の育成に寄与します。
ご挨拶の文章は準備中です。掲載までしばらくお待ちください。
| 法人名 | 一般社団法人 日中青少年野球ソフトボール協会 |
|---|---|
| 英文名 | Japan-China Youth Baseball Softball Association(略称:JCYB) |
| 所在地(事務局) | 〒107-0052 東京都港区赤坂6-19-46 TBKビル |
| 電話 | 03-6228-5659 |
| メール | info@jc-baseball.jp |
| 事業内容 | 日中青少年野球・ソフトボール交流大会および交流試合の開催/少年チームの交流団・合宿の実施/指導者・審判員の交流・講習会/野球・ソフトボール教室の開催 |
| 役員 | 理事長 何 慧群 ほか(役員・組織をご覧ください) |
本協会の歩みと、主な活動実績です。
2024年4月に日中青少年野球交流活動を初めて開催して以来、同年7月に中国の青少年50名が来日、8月に日本の青少年26名が北京を訪問、10月に東京で第3回交流活動、11月には約500名の青少年が参加する交流大会を東京で開催するなど、交流の実績を重ねてきました。
2025年2月17日、東京都内にて成立大会を開催しました。日中両国の野球・教育関係者ら100名余りが出席し、野球・ソフトボール・ティーボールを核として、リーグ戦・交流キャンプ・野球教室・指導者育成などに取り組む活動方針を確認しました。

文部科学大臣杯 第27回全国小学生(3・4年)ティーボール選手権大会(2024年8月20日、西武ドーム)に向け、在日華人の小学生45名を募集し、初の華人少年野球チームを結成して出場しました。
2025年1月14日から21日まで、中国・四川省の贝斯博(Bessbo)棒球学校の少年チームを沖縄に迎え、豊見城市瀬長島野球場での集中練習と、地元少年野球チームとの交流試合を行いました。
徳島県阿南市で開催された第17回 アジアTeeball国際大会に、多元華人少年連合隊(領隊:何 慧群、総監督:奥山 龍)が出場しました。福建福棒倶楽部との連合チームで臨みました。
ティーボールを通じた青少年交流活動の第2回を実施しました。詳細は追って掲載いたします。
このほか、本協会事務局による中国各地の学校・団体への訪問交流を行っています(活動報告をご覧ください)。